2018年12月

    • 巨人 上原浩治、「サンモニ」生出演で今季の自身を「この成績は喝ですね」

      巨人 上原浩治、「サンモニ」生出演で今季の自身を「この成績は喝ですね」
      上原浩治、「サンモニ」生出演

      1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/30(日) 09:14:23.93 ID:CAP_USER9
      巨人の上原浩治投手(43)が30日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。
      0勝5敗に終わった今季を「キャンプを過ごしていなかったのが自分の中では悔しい思いがありましたけど、この成績は喝ですね。これはダメですね。かなり迷惑をかけました」と自身に喝を入れた。

      野球評論家・張本勲氏(78)は上原に「まだ行けると思います。10球ぐらいならまだこの人の球の力」と評価し
      「体が沈むのピッチャーは投げた後。この人はバネがある、腕のしなりがある」などと指摘した。
      これに上原は「米国に行った時に土が硬かったので沈めない状況だったので、上半身で投げるようなフォームになりました。
      それでそのまま日本でやると合わなかったのがあったと思います」と明かした。

      司会の関口宏(75)から「現役にこだわるのは?」と聞かれ「現役が華だということですね」と答えていた。

      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000044-sph-base

    • 巨人、新守護神候補クックの獲得を発表 背番号「24」

      巨人、新守護神候補クックの獲得を発表 背番号「24」
      新守護神候補のライアン・クックの背番号は「24」

      1: ひかり ★ 2018/12/29(土) 15:16:40.63 ID:CAP_USER9
       巨人は29日、新外国人選手として前マリナーズ、ライアン・クック投手(31)と契約合意に達したと発表した。背番号は18年シーズンまで
      高橋前監督が現役時代から計21年間背負ってきた「24」に内定。来季の抑え候補として期待がかかる。

       クックは今季、マリナーズで19試合に救援登板。2勝1敗5ホールド、防御率5・29の成績だった。右打者には主に速球とスライダー、左打者には
      ツーシームとチェンジアップを巧みに操る。登板17イニングを大きく上回る23奪三振をマークし、奪三振率12・2と高い数値を誇った。

       これで今オフはFAで広島から丸、西武から炭谷を獲得。さらに今季メジャー20発の大砲ビヤヌエバ、右の切り札役もこなせる前オリックスの中島に、
      先発候補の前マリナーズ岩隈に次いで支配下選手では6人目の補強となった。

       ◇ライアン・クック(RYAN・COOK)1987年6月30日、米カリフォルニア州フレズノ生まれ。31歳。南カリフォルニア大から
      Dバックスの27巡目(全体828位)でプロ入り。2011年にメジャー昇格し、同年オフにアスレチックス移籍。12年は初戦から22試合連続
      無失点をマーク、オールスター戦にも選出。将来を嘱望されたが、その後、故障もあって低迷。今季5月17日にメジャーに3年ぶりに復帰した。
      188センチ、98キロ。右投右打。

      スポーツ報知
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000049-sph-base

    • 【日刊ゲンダイ】巨人由伸監督を追い込んだフロント現場介入と身内の裏切り

      【日刊ゲンダイ】巨人由伸監督を追い込んだフロント現場介入と身内の裏切り
      巨人由伸監督を追い込んだフロント現場介入と身内の裏切り

      1: 風吹けば名無し 2018/12/29(土) 09:52:14.83 ID:FOM7s/waH

      【2018年スポーツ界 書けなかったアノ話】


       就任3年目の今季も優勝を逃し(3位)、巨人・高橋由伸監督(43)は成績不振の責任を取ってユニホームを脱いだ。退任会見では「すべて私の力不足」と謝罪。しかし、水面下では各方面から足を引っ張られていた。


       フロントから由伸監督に度々「天の声」が届いたという。球団関係者は「打順などの進言、提案で、決して命令ではなかった」とはいうものの、由伸監督の性格上、お偉いさんの提案をムゲに突っぱねるわけにもいかず、苦悩していたという。


       当時の鹿取GMとの確執も大きな要因だ。補強ポイントを伝えてもトレードに動いてくれることはなく、ドラフトも失敗続き。編成面がほぼ機能不全に陥り、由伸監督の首をジワジワと絞めていった。前出の関係者がこう言う。


      「鹿取GMが由伸采配についてあれこれ言うようになり、それが球団幹部や由伸監督の耳に届いた。雰囲気は最悪。最後の方はぐちゃぐちゃになっていました」


       二軍との意思疎通、連携も問題だった。一軍首脳陣の「一軍で使いたいから今日のファームの試合は2イニングにして」といった要望が、なぜか二軍に伝わらず、その投手が4、5イニングを投げることが続いたという。二軍はリーグV4を果たしたものの、4年連続でV逸した一軍に還元されることはなかった。


       身内からも「求心力がない」「野球を知らない」などと陰口を叩かれた。孤立無援のような状態になり、最後は自身でケツをまくった。山口オーナーは「再び巨人のユニホームを監督として着てもらうことを願う」と話しているが、本人がまた着たいかは別の話である。


    • 巨人 岡本、あこがれ高級車ゲットもズボンがビリッ…頑健な下半身「成果」

      巨人 岡本、あこがれ高級車ゲットもズボンがビリッ…頑健な下半身「成果」
      1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/28(金) 08:31:01.33 ID:CAP_USER9
      巨人の岡本和真内野手(22)が27日、「2018 ヤナセ・プロ野球MVP賞」を初受賞し、都内で表彰式に出席した。今オフは下半身を主にトレーニング中。
      イベント中にはズボンの股部分が破れるハプニングにも見舞われたが「成果が出たのかな」とニヤリ。
      「ベンツのように、けがをしない丈夫な体で来年も1年間戦い抜けるように」と来季は頑丈な肉体をフル稼働させ、シーズンを通して4番に君臨し続ける決意を示した。

      頑丈でエレガントな“ご褒美”が、岡本を奮い立たせた。「2018 ヤナセ・プロ野球MVP賞」に輝いた22歳に、
      ヤナセ社から最新車種の「メルセデス・ベンツ Aクラス(A180スタイル)」が贈られた。車両本体価格は税込み362万円―憧れの高級車だ。

      「ベンツのようにけがをしない、丈夫な体で来年も1年間戦い抜けるように頑張ります。そして、来年は優勝してEクラスをもらえるように頑張ります」

      今季は第89代4番として、史上最年少で「3割・30本・100打点」を達成。
      来季は、過去に球団では中島治康、川上哲治、松井秀喜、ラミレスの4人(8度)だけが成し遂げた「全試合4番」が目標だ。「下半身の粘りが基本」と走り込みやウェートトレで鍛錬する。

      成長の一端は意外な形で表れた。「あ、ズボンが破れた」。股部分がビリビリ…。
      イベントの写真撮影中、車から降りた瞬間にまさかのアクシデントが発生。
      赤面したが、前向きに捉え「成果が出てるのかな」と頑健な下半身を実感した。

      先制打へのこだわりも見せた。今季は打率3割9厘をマークしたが、第1打席では同2割5分6厘と低調。
      初回では同2割3分6厘だった。「初回に回ってきたチャンスで打てないことが多かった。
      もっと初回に点を取れれば楽な、有利な展開で進められる。しっかりそこでかえせるように打っていきたい」。
      打棒がいきなり全開ならば、脅威も増す。

      前日26日は「フレッシュ賞」を受賞した「2018 報知プロスポーツ大賞」を体調不良のため欠席。
      点滴治療で復活し、この日は午前中からG球場で練習した。
      今季は全試合出場を達成したが、最後の最後で“離脱”してしまい「すみませんでした」と報道陣への謝罪も欠かさなかった。
      今季を漢字1文字で「勉」と総括。「優勝すること、勝つことは難しいですし、打てない時も打てる時もいろいろ勉強させてもらった1年でした」。
      頑丈な肉体を駆使して勝利に導き、ベンツのように品格に満ちた4番に君臨する。

      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000006-sph-base

      no title

      no title

      no title

    • 上原「今の巨人は負けてる時に傷のなめ合いをしている。嫌われ役、はっきり物をいう人がいない」

      上原「今の巨人は負けてる時に傷のなめ合いをしている。嫌われ役、はっきり物をいう人がいない」
      上原が提言 「今の巨人に嫌われ役がいない」

      1: 風吹けば名無し 2018/12/28(金) 17:13:38.77 ID:3yXGO0Wrp
       どうすれば再び強い巨人が帰ってくるか――。来季プロ21年目を迎える上原浩治投手(43)が後輩たちへ厳しくも愛ある提言を放った。常勝軍団の復活と5年ぶりのV奪回へ、百戦錬磨のベテランがキーワードに挙げたのは“仲良し集団”からの脱却。日米球界を渡り歩いた右腕は「身内であっても敵」とチーム内でのライバル意識向上を訴えた。

       来年4月で44歳になる大ベテランの雑草魂は、いまだ衰え知らずだ。10年ぶりの古巣復帰となったシーズン終了後、一大決心して左ヒザを手術。一度は自由契約となるも必死のリハビリで再契約を勝ち取った。来季年俸は2億円から5000万円へ大幅ダウンとなったが「悔しいですけれど、負けず嫌いだし、負けたくない反骨心がある」。代名詞の背番号19で捲土重来を期す来季へ「(菅野)智之が株を上げましたから、汚さないようにしたい」と意気込む。

       抜群のコントロールと宝刀スプリットを武器に日米の第一線で20年間戦い続けてきた。長い野球人生を支えてきたのは本人も口にする「反骨心」だ。10年ぶりの古巣復帰となった今季、かつての巨人を知る右腕は後輩たちと接する中で気になる空気の変化を感じていたという。4年連続のV逸に終わったシーズン後、上原は本紙に思いを吐き出した。

      「時代の流れかもしれませんが『あれ、違うな』というのは感じていました。やっぱりみんな仲良すぎるんじゃないかな。勝っている時は別にいいんだけれど、負けている時に傷のなめ合いをしているような感じがね。このチームには嫌われ役がいないんですよ。はっきり物を言う人がいない。勝っている時は別にいいんだけれど、負けた時にどうするか、というのが強いチーム。負けに慣れるということが一番いけないことなんでね」

       上原は「昔はそういうジャイアンツではなかった」と話す。桑田真澄工藤公康清原和博松井秀喜…。以前在籍していたころの巨人は強烈な個性を放つ先輩や同僚たちばかりだった。一国一城の主たちは群れず、時には味方にも牙をむいた。上原はそんな時代の巨人でもまれ、必死に枝葉を伸ばした。だからこそ今の和気あいあいとしたチームの空気が生ぬるく感じてしまう。熱を帯びた話はオフの過ごし方にまで及んだ。

      「みんなで自主トレしたり食事したり、それも悪いことじゃないんだろうけれど、僕の中では『違うな』というのがある。10年前は自主トレも仲間でやるっていうことがほとんどなかった。やっぱり、身内といっても敵。同じ練習をやっていても同じ分しか伸びないわけですから、いつまでたってもそいつには勝てないじゃないですか」

       巨人に限らず昨今の球界では“○○組”と称して、チームの主力選手を中心に複数でオフの合同自主トレを張ることが増えている。時には球団の枠を超えて“弟子入り”するケースもある。一方で、上原は現在も日米を行き来しながら基本的にオフは1人で過ごす。40歳を過ぎた今も「誰にも負けたくない」からだ。

       あえて厳しい言葉を吐いたのも“強い巨人”であってほしいと願うからこそ。上原のゲキは後輩ナインに響くか。

    アクセスランキング